リョービ(RYOBI)ジグソーJ-6500Vを徹底評価してみた!!

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500V

 

 

 

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vとは

リョービ(RYOBI) ジグソー J-6500V 619200A
リョービ(RYOBI) ジグソー J-6500V 619200A

 

DIYが趣味という人も多いですよね。
リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vは、そんな人に便利に使えるジグソーです。
直線、曲線のどちらもカット可能。
コンパクトなデザイン、低振動で、とても使いやすいと評判です!

 

付属品

 

 

  • 本体
  • ブレード(木工仕上げ用No.39)
  • 刃口板
  • 六角棒レンチ(3mm)
  • 側面案内定規

 

使い方

 

低重心だからブレないで使いやすい!

まずは、リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vのブレード(刃)を取り付けるところから始めます。
ブレード(刃)は、全面のスライドカバーの中にありますので、カバーを上げて取り付けます。
付属している六角棒レンチで、ネジを緩めて、ブレード(刃)のカット部分を前に向けて差し込み、再び六角棒レンチでネジを締めます。
これで、準備完了です。
ブレード(刃)は、カットする材料に合わせて選ぶことが大切ですので、替刃を準備しておきましょう。

 

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vの使い方は、取っ手の下にあるスイッチを指で引けばスイッチが入るようになっています。
指を放せば、スイッチも切れます。
このスイッチで、ジグソーの速さも調節できるのですが、最高速の時だけロックが使用可能です。

ロックボタンが取っ手の横にありますので、スイッチをめいいっぱい引っ張ってから押してください。

それと、左側にある切替レバーで、オビタル量を調節できます。
オビタルとは、上下+前後のブレード動きのこと。
硬い物をカットする時や、仕上がりをきれいにしたい場合は、切替レバーの数値を小さくすると良いです。

実際に、リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vでカットする時は、スイッチを入れてから木材に乗せます。
乗せてからスイッチを入れると、木材などの破片が飛び散る可能性がありますので、危険です。
十分に注意して下さいね。

 

選ばれる理由

 

何といっても使いやすい!

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vは、とても使いやすくて人気があります。
難しい操作なんて必要ありませんし、低重心、低振動なので、DIY初心者でも簡単に使えます。

それに、コンパクトで1.7㎏と、とても軽量。
だから、女性にだって、片手で使えるんです。
取っ手が滑りにくいグリップになっているので、小さい手の人でも、上手に使えます。

 

使ってみると

 

思いのままにカットできます!!

私は、DIYは全くの初心者ですが、リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vを使ってみました!

軽いので、片手でラクラク持てて、グリップも本当に握りやすいですね。
これなら落とす心配もなさそうです。
板に書かれた曲線に沿ってカットしてみましたが、初心者の私でもきれいにカットできました!

結構、凄い音がするので、指でも切ったらどうしようと、最初は怖くてビクビク。
ちゃんとカットできるか心配でしたけどね。

速度を自分で調整できるので、ブレードをゆっくり動かすことができて、初心者の私でも線に沿って簡単にカットできました。
指を放すと、スイッチオフになるので、安心。
初心者には嬉しい機能だと思いました。

直線に切る時は、側面案内定規をセットすれば真っ直ぐ切れるみたいです。
それと、木材とか切ると、切り屑が散らかってしまいますが、リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vは、集塵機のホースを差し込めるようになっているので、集塵機があれば、ほとんど散らかさずに作業ができるんです。
後片付けも楽ちんですね。

少し使えるようになってきたら、何か作りたくなってきました。
私もDIYをやってみようかな!?

 


おすすめしたい人

 

DIY初心者の方~ベテランの方まで、全ての人におすすめです!

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vは、とにかく使いやすいです。
だから、初心者でも簡単に使えますし、パワーも機能もしっかりしているので、DIYベテランの方にもおすすめです!
ブレード(刃)を交換すれば、かなり多用途に使えます。

使い方が簡単なので、女性にも。
是非、試してみてくださいね。


競合他社製品との比較

 

他社のジグソーと比較してみました!

リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500Vと他社のジグソーを比較してみました。
リョービ(RYOBI)と言えば、日本でも大手の工具メーカーですから、他社には負けない使いやすさだと思いますが、他社のジグソーはどうなのでしょうか?

 

マキタ(MAKITA)ジグソー JV0600K

マキタもリョービに並ぶ大手メーカーですね。
ジグソーJV0600Kは、六角レンチ不要でブレード交換が可能。
オータビル構で、変速も可能。
ただし、リョービのJ6500Vに比べると、2.3kgあるので、ちょっと重いかもです。

 

BOSCH(ボッシュ)SDSジグソー OST800PEL

こちらは、ドイツのメーカーBOSCH(ボッシュ)のジグソーです。
BOSCHの工具は世界中で使われていますので、使いやすさも期待できますね。
重さは1.9㎏、オービタル機構に加え、けがき線を見えやすくするブロア機能も付いています。。

 

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER)マルチツール バーシック 18V EVO183B1

こちらは、アメリカのメーカーBLACK+DECKER ブラックアンドデッカーのマルチツールです。
ブラックアンドデッカーは、世界で初めて、ピストル型の電動ドリルを開発した、いわば、電気工具の老舗みたいなメーカーですね。
ご紹介したマルチツールは、ジグソー、ドライバー、サンダーの3つの機能を持っています。
1台で3役をこなすなんて、ホントに便利ですね。

 

リョービ(RYOBI)のその他の主な商品

 

DIY好きな人には魅力的な物がいっぱい!

 

リョービ(RYOBI)は、電気工具の大手メーカーです。
プロも使っているリョービ(RYOBI)の工具をあなたも使ってみませんか?

 

リョービ(RYOBI)ジグソーMJ-50A

J-6500Vと同じく人気のあるジグソーです。
J-6500Vよりも簡易的なジグソーのようで、価格も安いです。
簡単なDIYをするなら、こちらで十分かも。
こちらも集塵機に繋げて使用することができます。

 

卓上糸ノコ TFE-450

こちらは糸ノコです。
ジグソーよりも、より細かい線を切ることができます。
J-6500Vとセットで揃えたら、DIYの幅が広がりますね。


リョービ(RYOBI)ジグソー J-6500V