電子書籍リーダーKindle PaperwhiteのKindleとの違いがすごい

電子書籍リーダーのKindleとの違いがすごい

 Amazon Kindle Paperwhiteとは

Kindle Paperwhiteは、Amazonが販売している電子ブックリーダーです。
千冊以上の書籍を保存できる他、無料クラウドに無制限で保存することもできるので、もう本の置き場所に困ることもありません。
Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック
Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

使い方

Kindleよりも画面が明るく読みやすくなりました

AmazonのKindle Paperwhiteの使い方はとても簡単です。
ほとんど感覚的に操作できますので、パソコンやスマートフォン、タブレットの操作が苦手という人でも簡単に使うことができます。

ページ送りはタッチスクリーンで、指で送るだけ。
文字が小さくて読み難い時は、ピンチ&ズームで拡大することができます。

操作方法は、Kindleとの違いはありませんが、Kindle Paperwhiteは、内臓ライトとしてLEDを4個使用していますので、Kindleよりも画面が明るくなり、解像度も300ppiにアップしていて、とても読みやすくなりました。

書籍はどのようにして手に入れるのかというと、それはAmazonのKindleストアで購入します。
1ヵ月980円で読み放題に加入することもできますし、様々なセールがあったり、無料で読める書籍もありますので、お得にたくさんの書籍を手に入れることができます。

手に入れた書籍は、Kindle Paperwhite本体に千冊以上保存することが可能ですし、無料のクラウドに保存することもできます。
本当に、本好きにはたまらない電子ブックリーダーですね。


選ばれる理由

いつでもどこでも片手で本が読める

発売された当初からKindleはとても人気でしたが、それは、やはりペーパーの本はとても嵩張ってしまうし、どんどん購入していると、置き場所にも困ってしまうからですね。

Kindleなら、全冊保存できるので、嵩張るということはありません。

また、Kindleがとても軽くて片手で持てるという点も人気を高めた理由の1つと言えるでしょう。
Kindle Paperwhiteも200gくらいしかありませんので、女性でも軽々と片手で持つことができます。

紙の本でも片手で持つのは無理ですよね。
軽いから、いつでもどこでも取り出して、好きな本を読むことができる。
だから、Kindle Paperwhiteはとても人気なのです。

使ってみると

とても読みやすくて目が疲れない

Kindle Paperwhiteは6インチの画面で、Kindleと違いはありませんが、Kindleよりも明らかに画面が明るくなりましたね。

Kindleで本を読むと、目が疲れてしまって、長時間読み続けることが辛かったのですが、Kindle Paperwhiteは目が疲れません。
これが、私がKindle Paperwhiteを使ってみて一番思ったことです。

寝る前にベッドの中で読んでも、とても読みやすかったです。
スマートフォンやタブレットのブルーライトは、目を悪くすると言われていますけど、実は、寝る前にブルーライトを目に当てると、心地よく眠れるそうです。

そのせいか、Kindle Paperwhiteを使った後はよく眠ることができました。
今度はマンガも読んでみようと思います。

おすすめしたい人

読書好きな人へ

Kindle Paperwhiteは、何千冊もの本を保存できて、それを好きな時にいつでも取り出して読むことができます。
読書好きな人にとっては、これほど嬉しいことはありませんよね。
ですから、Kindle Paperwhiteは、読書好きな人に絶対におすすめしたいです。

あと、マンガ好きな人にもおすすめ。
マンガもついつい買い込んで、部屋いっぱいになってしまうんですよね。
でも、捨てられない。

だからこそKindle Paperwhiteなのです。
Kindle Paperwhiteなら、お気に入りのマンガを全部保存することが可能ですので、是非、利用してみてくださいね。

競合他社製品との比較

使いやすさで選ぶならKindle Paperwhite が一番!

電子ブックは、電子ブックリーダーでなくても、スマートフォンでもタブレットでも読むことができますよね。
なのに、敢えて、電子ブックリーダーを使うのですから、スマートフォンやタブレットに無い使いやすさが無くてはなりません。

使いやすさを求めるのなら、やはりKindle Paperwhiteが一番だと思うのですが、他社にも優秀な電子ブックリーダーがありますので、よく比較して選んでください。

楽天 Kobo Aura H20

Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP
Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP

Kobo Aura ONEは、楽天が販売している電子ブックリーダーです。
楽天のKoboは、AmazonのKindleと人気を2分するほどの人気があります。
Koboシリーズには色々な種類がありますが、Auraは防水機能が搭載されているということで、特に人気があるようです。

東芝 BookPlace DB50/25E PDE5025ENAW

東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E PDB5025ENAW
東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E PDB5025ENAW

東芝 BookPlace DB50/25E PDE5025ENAWは、7インチの画面で、LED液晶を搭載しているので、とても見やすい電子ブックリーダーです。
Wi-Fi接続、Bluetooth接続が可能で、書籍のダウンロードも簡単にできます。
ただし、本体にあまり大量に保存することができないため、microSDメモリーカードなどを使う必要があります。

Sony Reader Pocket Edition PRS-350

ソニー(SONY) 電子書籍リーダー Pocket Edition/5型 PRS-350 S
ソニー(SONY) 電子書籍リーダー Pocket Edition/5型 PRS-350 S

Sony Reader Pocket Edition PRS-350は、海外で人気のある電子ブックリーダーで、6インチと、とてもコンパクトなのが特徴です。
約1400冊の書籍を持ち運ぶことができますが、それ以上は保存することができないので、microSDメモリーカードが必要になります。
Wi-Fi接続と携帯キャリアを利用してインターネット接続することも可能です。

メーカー紹介:Amazonとは

Amazonはインターネット書店から始まりました

Amazonという名称は、もう皆さんご存知ですね。Amazonは、大手通販サイトの1つ。アメリカのワシントンに本社があり、他の通販サイトには無い、即日配送サービスを展開し、多くの人に利用されています。現在は、大手の通販サイトに成長しましたが、最初は小さなインターネット書店だったそうです。

Amazonのその他の主な商品

人気のKindleシリーズのラインナップ

人気のAmazon Kindleはシリーズ化されています。自分に合ったKindleで、読書を存分にお楽しみください。

Kindle

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

Kindleは、Paperwhiteとあまり違いはありませんが、価格が安く、Paperwhiteよりも軽量です。
ただし、ライトが内蔵されていないので、画面が暗いです。
また、Paperwhiteが300ppiなのに対し、Kindleは167ppiなので、解像度も少し落ちてしまいます。

Kindle Voyage

Kindle Voyage Wi-Fi、電子書籍リーダー
Kindle Voyage Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Voyageは、Paperwhiteと同様に6インチの画面で、重さも約200gですが、ライトが6個も内蔵されているので、とても明るい画面です。
しかも、明るさは自動調節されるので、いつでも最適な明るさで読書をすることができます。
また、Voyageには、ページめくりボタンが付いているので、とても便利。
ただし、Paperwhiteよりも価格が高くなります。

 Amazon Kindle Paperwhite