iRobot ロボット掃除機 ルンバでお掃除を短時間に

iRobot ロボット掃除機 ルンバ885で掃除時間短縮


iRobot ロボット掃除機 ルンバ885とは

ご存知、お掃除ロボットルンバがさらに進化したルンバ885。iRobot独自のテクノロジー高速応答プロセスを搭載し、短時間で部屋の隅々までくまなく掃除してくれます。

iRobot 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 885Plus

付属品

ルンバ885は付属品の標準装備が充実

従来のルンバより機能が広がった分、885には標準装備として付属品が充実しています。
新機能のデュアルバーチャルウォールは、赤外線によりルンバが侵入して欲しくないエリアを作ってくれる機能なのですが、これを単品で購入しようと思ったら1個9,800円します。
また、ダストカットフィルターは1個3,240円、吸引口でゴミをかき集める役目をするエッジクリーニングブラシは1個2,160円しますので、付属品が充実しているのは、ちょっとお得感がありますね。
・バッテリー(内臓)
・ホームベース
・デュアルバーチャルウォール×2
・交換用ダストカットフィルター×2
・交換用エッジクリーニングブラシ×2
・電源コード
・充電式リチウムイオン電池

使い方

お掃除ロボットだから勝手にやってくれます

ルンバ885を使うには、まず充電する必要があります。
ホームベースで充電が終了すると、ルンバは勝手に動き出して、掃除を始めます。
なので、使い方はとても簡単です。
掃除が終わると、またホームベースに戻り、自動で充電を始めます。
フル充電で60分稼働でき、充電が切れそうになったら、自分でホームベースに戻るので、本当に手間要らずです。
あと、ルンバ885にはスケジュール機能が付いていて、タイマーをセットすることができます。
掃除を始めて欲しい時間をセットしておけば、出かけて不在の時でも勝手に掃除してくれますし、Wi-Fi環境があれば、他の部屋にいても、外出していても遠隔操作ができるという便利な機能もあります。

選ばれる理由

ルンバ885は新機能が付いてさらに便利

ルンバと言えば、お掃除ロボットとしてとても人気がある掃除機ですが、885にはさらに新しい機能が付いて、とても便利に使えて、さらに吸引力が50%アップということで、人気を集めていますね。
ルンバ885は、センサーでゴミが多い場所を完治して、何度も行ったり来たりして集中的に掃除しますし、高速応答プロセスで考えながら動くので、椅子やテーブルといった家具の脚の回りもしっかりときれいにしてくれます。
また、高さが10㎝ほどなのですが、10㎝以上であれば、ベッドの下などにも潜り込みますし、2㎝ほどの段差なら平気で乗り越えます。
さらに、真空エアロ構造で、真空状態を作ってゴミを吸い寄せ、ハイパワーモーターユニットが強力にそれを吸引します。
だから、ルンバ885が小型なのに、凄い勢いでゴミを吸ってくれるんですね。
勝手に掃除するうえに、隅々まできれいにしてくれるのですから、人気があって当然ですよね。
それから、ルンバ885が多くの人に選ばれる理由として、バーチャルウォール機能があるということと、ライトハウス機能も使えるということが挙げられるでしょうね。
この機能が付いているのはルンバの800シリーズと900シリーズだけなんです。
ライトハウス機能は、バーチャルウォール機能を利用して、1つ目の部屋を掃除し終わってから、次の部屋に移動するように設定できる機能です。
たくさんの部屋があるお宅ではとても便利に使えますね。

使ってみると

本当に便利で感激!!

掃除は好きな方なんですけど、仕事があるとなかなか掃除機もかけられなくて、以前からお掃除ロボットが欲しいと思っていたんですよ。
それがやっと実現しました。
ルンバ885は、本当に便利で、予想以上にきれいに掃除してくれるので、感激!の一言です。
ベットの下とか、なかなか掃除できないところに潜り込むなんて、ビックリですよね。
我が家では猫を飼っているので、毛が至るところに落ちているんですけど、それもすっかり無くなっていました。
餌も食べ散らかしているので、仕事から帰ると、いつもその片付けをしなくてはいけないんですけど、ルンバが来てからはそれも不要で、本当に有難いですね。
バーチャルウォール機能で、猫の水や餌皿もひっくり返すこともないですし、本当にルンバ885は凄いです!
それと、あんなに動き回っているのに、コードが絡まないということに、地味に驚きました。
特許を取ってるらしいです。

おすすめしたい人

とにかく便利なルンバ885は忙しい人におすすめ

勝手に充電して、勝手に掃除をしてくれるルンバ885は、忙しくて掃除をする時間がないという人に絶対におすすめです。
最近は、共働きの家庭が多いですので、仕事を持っている主婦の方にも是非おすすめしたいです。
狭い家ではあまり使えないかもと思っていましたが、かなり使えます。
スポット機能という機能で狭いところも掃除できますので、狭い部屋でもとても便利なんです。

それから、
・ペットを飼っている人
・ダストアレルギーがある人
・小さいお子さんがいる人などにも絶対におすすめ!
ルンバ885は、価格がちょっと高いかな?と思いますけど、バッテリーが従来のルンバのものより長持ちで5年間使えますし、それだけで元は取れちゃいますね。買って損はないと思いますよ!

競合他社製品との比較

最近の国内メーカーのお掃除ロボットも進化!

ルンバはアメリカのメーカーで作られていますが、日本のメーカーも負けていません!最近は国内メーカーのお掃除ロボットも進化していますので、主な国産お掃除ロボットとルンバ885を比較してみましょう。

シャープココロボ


シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO プラズマクラスター搭載 ハイグレードモデル ゴールド RX-V95A-N

シャープのココロボは、とにかく可愛いという印象がありますね。
価格もリーズナブルなので、若い女性に人気があるようです。
おしゃべり機能も付いているので、楽しくお掃除ができそうです。
フル充電で120分の稼働が可能で、バッテリー寿命は3年となっています。
でも、小型な分、ルンバのような吸引力はありません。
それなりの吸引力みたいです。

東芝 トルネオ・ロボ


東芝 ロボット掃除機 (グランレッド)TOSHIBA TORNEO ROBO(トルネオ ロボ) VC-RVS2-R

東芝のトルネオは、日本トップの掃除機メーカーが作っただけあって、吸引力が強いです。ゴミブラシが本体から突起しているのですが、これが隅っこのゴミまできれいに掃除してくれます。
それと、トルネオの凄いところは、ゴミ捨ても自動というところですね。
充電器に付属しているダストボックスに、お掃除ロボット本体のゴミを自動で移動させるそうです。
吸引力と便利さではルンバに劣らないお掃除ロボットかも。

パナソニック ルーロ


パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS200-W

パナソニック ルーロの一番の特徴は、本体が三角の形をしているということ。
三角だから、隅っこのゴミまで掻き出してきれいにしてくれますが、吸引力はルンバに比べると低いです。
ゴミセンサーを搭載しているので、ゴミの取り残しはほとんどありません。
また、赤外線センサーで障害物を検知して、家具などにぶつからないように動くという優れものです。


メーカー紹介:アイロボットとは

アメリカからやって来たロボットを作る会社

アイロボットはNASAの火星探査ロボットもデザインしたというロボット制作を専門とする会社で、その技術は世界で高く評価されています。2002年に販売開始されたルンバは、世界中で大ヒットし、日本でもお掃除ロボットシェアNO.1を誇っています。

アイロボットのその他の主な商品

アイロボットのお掃除ロボットたちがさらに進化!全機種がWi-Fi対応

日本でもとても人気のルンバですが、2017年に発売される機種から全機種がWi-Fi対応に。時間を気にせず、外出中でも外からスマートフォンで遠隔操作ができるので、とても便利になりました。

ルンバ980


iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系

アイロボットの新機種ルンバ980は、カメラを搭載していて、そのカメラを使って自分で部屋の汚れ具合をチェックして勝手にお掃除してくれる賢いお掃除ロボットです。
フル充電で120分稼働可能なのに加え、パワーは600シリーズと比較して1.5~2倍と進化しました。
その代わり、価格はグンと跳ね上がり、10万円越え。
気軽に買えない価格になってしまいました。

床拭きロボット ブラーバ


iRobot ブラーバ380j

床拭きロボットブラーバは、ボタンを押すだけで、床の拭き掃除をしてくれるお掃除ロボットです。
乾拭きと水拭きの両方が可能で、ルンバと同じようにセンサーで汚れやゴミを察知して、部屋中をくまなくお掃除してくれます。

iRobot ロボット掃除機 ルンバ885

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