仮想通貨のマイニングに欠かせないGPUの最強決定番付!!

Radeon RX 480を購入した方からは、「ファンの音がほとんど気にならない」「ビデオメモリは信頼できるMicron製」「サクサク使える」と好評のようです。
仮想通貨では、イーサイリアムのマイニングにとても相性のいいGPUです。消費電力は150Wで、ハッシュレートはおよそ23MHs、性能面でも消費電力に置いてもトップクラスです。お値段は、6万円台とお高めになりますが、価格の面を考えないのならば、魅力的なマイニングするには、とても魅力的なGPUと言えるでしょう。
また、GPU用ケーブルが少なくてすむので、PC電源に付属するケーブルに余裕がないという方にもおすすめです。

GEFORCE GTX 1050

 
玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

玄人志向ブランドから販売されているシングルファンモデル、コストパフォーマンスにも優れているGTX1050を搭載しています。GPUブランドはNVIDIA製 GEFORCE GTX 1050Ti、コアロックBase:1303MHz、Boost:1417MHz、重量は789gです。価格はRadeon RX 480と比較すると2万円代、とても安く購入できます。コストパホーマンスの高さも魅力的となっているGPUです。
購入した方の口コミをみてみると、「ヒートシンクでチップもカバーしている」「ファンも静かで良く冷える」「古いマザーボードでも動作OK」「問題なく動作する」など、好評な声がよせられています。
仮想通貨のマイニングとしては、低電力としておすすめできるGPUです。マイニングとして使っている方も多く、電気代を節約したい方やブレーカーの容量が心配な方に向いています。マイニングとして人気がでてきましたので、以前よりもお値段が上がっているようです。Radeon RX 480は、強風によって冷却しますが、こちらのGEFORCE GTX 1050はオーバーロックすることなく、パワー70%未満、11Mまででるようです。消費電力は75Wで、補助電源が必要なく省エネ率が高いGEFORCE GTX 1050です。

コスパを重視したいのならGEFORCE GTX 1050がおすすめです

 
以上、仮想通貨のマイニングで注目が集まっているGPUについて比較してみました。
Radeon RX 480とGEFORCE GTX 1050を比較してみたところ、6万円代と2万円代というお値段からみると、GEFORCE GTX 1050方が断然お得です。さらに、消費電力をみてもGEFORCE GTX 1050は、低電力で毎月の電気代を最小限に抑えてくれます。仮想通貨のマイニングで使われることが多くなったGEFORCE GTX 1050は、人気のあるGPUとなったのも頷けますね。また、イーサリアムの採掘難度があがったために、GEFORCE系が有利になってきたようです。
Radeon RX 480の方は、機能性においては問題ないのですが、仮想通貨のマイニングで品薄状態でもあり、さらに価格の上昇が気になります。2機のファンをつけているので、静音についても気になるところです。仮想通貨のマイニングは長時間かかるので、GPUの静かさも重要なポイントとなりますね。
これら2つGPUのコスパ・採掘・省エネ面を比べた結果、GEFORCE GTX 1050方が、おすすめできるGPUとなりました。


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