1セット持っておけば安心の、ベストオブ防災セットとは

入れ物の素材や形状など

防災セットが入っている入れ物はリュックが一般的ですが、引きずって運べるキャリータイプやリュックとキャリーの兼用タイプなどもあります。
キャリータイプは足元が不安定な場所では使いにくいというデメリットがありますが、そうでなければ子どもでも運ぶことができるというメリットもあります。

また、キャリータイプは自立するという点もメリットです。
避難所では一人あたりのスペースが狭いので、自立しないリュックやバッグだとスペースを多く取ってしまったり、すぐに倒れてしまったりして周りの方の迷惑になってしまう可能性もあるからです。
リュックタイプを選ぶ場合も、自立するかどうかは大切なポイントだと言えそうですね。

素材は、やはり丈夫で防炎・防水加工がされているものがオススメです。
特に防水加工は必須ですね。

見た目は特にこだわらないという人も多いかもしれませんが、最近ではオシャレなデザインで普段遣いもできそうな防災セットも出ています。
すぐに持ち出せるように、玄関などの目立つ場所に置く場合にはデザインにこだわっても良いでしょう。

また、ひと目で防災用品だとわかるグッドデザインや、夜でも目立つ反射材・
蓄光材をリュックなどもあるので必要に応じて選んでくださいね。

おすすめの防災セット①LA・PITA ものすごい防災セットプレミアム1人用(赤)

 

リュックにもキャリーにもなります!

 
 「ものすごい」という名前が付けられたこの防災セットは、防災グッズや防災セットのトップブランドである「LA・PITA(ラピタ)」が販売している商品です。

このセットの一番の特徴は、防災グッズの入っている入れ物が3WAYで使えるというところ。
・リュックとして背負う
・キャリーとして転がす
・バッグとして持つ
の3タイプの使い方ができるキャリーリュックなんです!

素早い移動や悪路を歩く場合はリュックに、疲れてしまった時にはキャリーにするなど、その場の状況や自身の体力に合わせた使い方ができるのが嬉しいですね。

このキャリーリュックは、他にも優れたポイントがたくさんあります。
リュック外側には大きなポケットがついていて、頻繁に出し入れしたいものを入れるのに便利。
本体部分には反射材を搭載しているので夜間の避難でも安全です。

また、業界では初の芯材を採用しているので自立性&保護性に優れているのも魅力。
コンパクトな南京錠付きでセキュリティにも配慮しています。

肝心の中身は
・多機能ダイナモラジオライト
・非常食
・7年保存 純天然アルカリ保存水×3本
・ウォーターバッグ
・簡易寝袋
・トイレONE3枚入り
・目かくしポンチョ
・AIR GOLON Fプラス
・簡易救急セット
・ポケットレインコート
・マスク
・蓄光ホイッスル
・高輝度調光ランタン
・簡易食器セット
・軍手
・ヒートパック3回分
・洗たくパック
・単三電池
と、なっています。

非常食や水、ライト、ラジオ、雨具、軍手などの必需品に加えて
「あると便利だな」
というグッズも入っているのが特徴です。

簡単な洗濯ができる「携帯用ビニール洗濯パック(石けん付き)」や冷たい床の上で寝る時に便利なエアーマット「AIR GOLON Fプラス」、1枚で2~3回使える「トイレONE3枚入り」など、避難生活で役立つアイテムが入っています。

これだけ充実した内容でありながらコンパクトで、重量も7.7 Kgと軽いので女性でも持ち運びができますし、男性の場合は追加でグッズを足すこともできます。
『内閣府・防災推進協議会 一般社団法人防災安全協会推奨』の防災セットだというのも納得できますね。

Amazonでの販売価格は21,980円です。
 

おすすめの防災セット②Defend Future 防災セット 1人用 Connect

 

防災士が作った防災セット

 
 防災士が被災者の声を元に、消防士が作った「災害後3日間を生き抜く事を念頭においた」防災セットです。
軽さと内容のバランスが非常に良く、4.7 Kgという軽さが特徴です。

これだけコンパクトでありながら
・ダイナモラジオライト
・非常食
・5年保存水(500ml×4)
・エアーマット
・アルミブランケット
​​・簡易トイレ
・救急セット
・ウォータータンク
・紙皿
・ラップ
・軍手
・ホイッスル
・防災マニュアル
などの必需品がセットになっています。

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